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環境への配慮

企業の経営活動から出てくるエネルギー消費はかなりのものです。
その中で、オフィス空間においても、エネルギーロスを極力抑えた空間にする必要があるのです。
企業として環境への配慮は、未来への責任です。
高断熱はもとより、雨水利用や太陽光利用、電力の節電とリサイクル・リユースを多く取り入れたオフィスにする事が大切です。

●照明

LEDライトを使用することで、電気使用量を軽減を図れます。

●雨水利用

雨水を利用して、トイレ排水や散水、庭への水の利用を行います。

●断熱工事

多くのオフィスでは、無断熱のところが多いです。焼けた鉄板の屋根にエアコンの力だけで空調している事があります。外壁・屋根・窓の高断熱化を進め、少ないエネルギーで空調ができるようにします。

●薪ストーブ

間伐材を利用して、炎の暖をとる事を進めています。山の中で木は焼かずに腐っていく過程で多くのCo2を消費します。日本の山を元気にする為にも、材木を使い間伐材を利用して、固形燃料を使わない工夫をすべきだと考えます。

●使用建材

万が一撤去になったり、処分をしなければならなくなっても、すべて天然素材の建材を使用しているので、燃やしたりしても有害なものが出ません。