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クリエイティブオフィスという考え方

  • 人生の3分の1を過ごしている空間、この時間をより快適に創造性豊かに
  • 働きやすさはもとより、癒しや創造性を豊かにしていくことのできる空間
  • 働く環境を変えて感性を高め、そこから創造性豊かにしていく
  • 感性を高めるにはより自然に触れる空間を作る
  • 健康な素材とエコに配慮した工法で快適な室内空間
  • 創造的に活動する舞台という考え方
  • 機能ばかりを追求すると新しい発想や独創的なひらめきは出てこない。
    自然素材を使い、生き物を飼い、新鮮な緑、暖炉の炎、瞑想できるスペース。
    一見無駄のように見える事から社員の内面性を豊かにして感性を高める
  • 外部に流れるエネルギーロスを高断熱の壁で、省エネに配慮していく
  • 耐震にも配慮して、より安全な住空間を作る

吉武工務店の考え方



 

従来の事務所の考え

  • 直接利益を出す場所で無いので、雨風しのげたらいいと思っている
  • 会社の空間を労働するだけの場所
  • 機能性を追求する場所
  • 断熱も入っていなくて、空調機のパワーで冷暖房をしている
  • 無理やり空間を作った場合もあり、空間の耐震など考えていない
  • 天井壁、ビニールクロスや塗装壁揮発性のホルムアルデヒドが多い
  • 床はタイルカーペットやビニールシート、ダニやカビがいっぱい
工事前のオフィス(2F)
工事前のオフィス(2F)
  工事前のオフィス(2F)
工事前のオフィス(2F)
     
工事前のオフィス(2F)
工事前のオフィス(2F)
  工事前のオフィス(2F)
工事前のオフィス(2F)

クリエイティブオフィスにおける室内仕様

  • 大阪産無垢材を仕様
  • 床は桧・杉等の無垢板、裸足で上がって頂く
  • 照明はLEDの省エネ
  • 収納は共有クロゼットで、情報の共有化
  • オフィス機器は将来性を考慮して計画的に配置
  • 窓は断熱サッシで省エネを考慮
  • 薪ストーブをおいて、炎からのパワーを感じることと、現場の不用材の利用
  • 新鮮な地植え木を植えて緑を楽しむ
  • 自然光を多く取り入れ、自然のエネルギーを感じる
  • 雨水利用システムで外部緑化を行う
  • 事務机は無垢板の一枚板
工事後2Fはセミナールームになりました。
工事後2Fはセミナールームになりました。
  畳部屋は社員の休憩室になります。
畳部屋は社員の休憩室になります。
     
工事後オフィスは1Fへ移動。
工事後オフィスは1Fへ移動。
  薪ストーブと杉の木がお客さまをお迎えします。
薪ストーブと杉の木がお客さまをお迎えします。