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クリエイティブオフィス 休憩室の目的

  • 人生の3分の1を占める働く空間をより快適で、より人間らしく、よりクリエイティブな空間にしていきたい為
  • 自然の環境に近付ける空間を作ることにより、癒されてリラックスできる為
  • より深くくつろげる事により、疲れをとり、仕事へのパワーを引き出す為

室内空間の考え方

  • オフィス空間のPCやオフィス機器から出る電磁波から解放されて、ゆっくりくつろげる
    空間を作りたい
  • 働く社員の体調のリズムで、一時的に仮眠でも取れるようにして、内容の濃い仕事が
    できるようにしたい
  • クリエイティブな発想は睡眠から出ることが多い、その事から、しばしの休息をとれるように
    していく
  • 畳の香り木の香り、調湿された心地よい空気、堀炬燵でのくつろぎ、社員にゆとりと豊かさを
    与えたい
  • 社員間のコミュニケーションスペースとして、利用して頂きたい
  • そのような空間を作ることによっての、経営者が社員に対する思いを分かってもらいたい

クリエイティブオフィスにおける室内仕様

  • 床は畳を敷く
    裸足でごろ寝ができるように、畳は落ち着く
    高床にして、くつろげるようにする

  • 堀炬燵を作る
    用途でフラットにできて、いろんな用途に使える
    炬燵会議等、もできる

  • 壁は腰板と珪藻
    木目に隠された癒しと想像力を高めるパワー、大阪産の杉板で目が細かく香りと調湿性に優れている
    無垢板には抗菌性能ストレス減少、そして怪我病気の治癒効果もある
    壁は珪藻土で吸ホルムアルデヒド効果と調湿効果、抗菌効果で快適空間になる

  • 天井は和紙クロス
    和紙クロスを使い、自然素材の温かみと調湿効果がある

  • 木製ブラインド間仕切
    杉板のブラインドで視覚を少し遮り、ゆっくりとできる
    それと無垢板の効果を期待する

  • 照明は電球色
    用途に応じて明るい部屋にする時と、電球色一灯のシンプルで温かいオレンジの光に
    包まれる時とを分ける

  • 木製建具で収納庫
    座布団や布団など収納できるスペースを確保する

  • 断熱サッシで省エネ
    窓からのエネルギーロスを防ぎ、省エネな空間にする